日刊薬業トップ > 製薬企業 > JTと鳥居のJAK阻害剤、アトピー性皮膚炎の国内P3試験で好結果

JTと鳥居のJAK阻害剤、アトピー性皮膚炎の国内P3試験で好結果

2018/1/12 19:47

 日本たばこ産業と鳥居薬品は12日、国内共同開発中のJAK阻害剤「JTE-052」(開発コード、皮膚外用製剤)のアトピー性皮膚炎患者を対象とした臨床第3相(P3)試験で、プラセボに対する優越性が確認さ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 肺がんで米メルクの「キイトルーダ」に次いで、承認申請の根拠に値する良好な試験結果を今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表したのが、スイス・ロシュが開発する抗PD-L1抗体「テセントリク」だ。ロシュ ...続き

取材に応じる中外製薬の伊東上席執行役員

 第一三共は今年4月、IBM・ワトソンの自然言語処理技術を基盤とし、アドバンスト・メディア社の音声認識技術を組み合わせたシステムをコールセンターに導入した。背景にあるのは応対品質の確保とともに、来年に ...続き

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)