日刊薬業トップ > 団体 > AI創薬の普及後も「研究者の失業はない」  製薬協・森平知財委員長

AI創薬の普及後も「研究者の失業はない」  製薬協・森平知財委員長

2018/2/13 20:48

 日本製薬工業協会知的財産委員会の森平浩一郎委員長(アステラス製薬知的財産部長)は13日、製薬協主催のライフサイエンス知財フォーラムで講演し、AI(人工知能)が普及した10年後の創薬研究について「AI...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長