日刊薬業トップ > 製薬企業 > 富士フイルムのがんワクチン、P3で主要項目達成できず  

富士フイルムのがんワクチン、P3で主要項目達成できず  

2018/5/18 00:36

 富士フイルムは17日、前立腺がんを対象にしたテーラーメイド型がんペプチドワクチンITK-1に関する国内臨床第3相(P3)試験で、主要評価項目(全生存期間〈OS〉の有意な延長)を達成できなかったと発表...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長が9日に本社で開いたシャイアー買収に関する記者会見の一問一答は次の通り。 ―シャイアーが持つ希少疾患の創薬技術を武田薬品の研究開発にどう生かしていくか。 シャイ ...続き

記者の質問に答える武田薬品のクリストフ・ウェバー社長

 オーソライズド・ジェネリック(AG)の勢いが止まらない。2017年度決算で業績への貢献が顕著になり、その半面、先発医薬品の急速な減収を招いている。17年度に3製品を発売した第一三共エスファは、売上高 ...続き