富士フイルムのがんワクチン、P3で主要項目達成できず

 富士フイルムは17日、前立腺がんを対象にしたテーラーメイド型がんペプチドワクチンITK-1に関する国内臨床第3相(P3)試験で、主要評価項目(全生存期間〈OS〉の有意な延長)を達成できなかったと発表…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)