日刊薬業トップ > 製薬企業 > サノフィ・18年上期業績、日本売上高は5.4%減 主力品への後発品参入響く

サノフィ・18年上期業績、日本売上高は5.4%減 主力品への後発品参入響く

2018/8/10 16:47

 仏サノフィが10日までに発表した2018年1~6月期業績によると、日本の売上高は8億7500万ユーロ(約1119億1400万円、1ユーロ=127.9円で換算)となり、為替要因を除いた前年同期比は5....

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き