日刊薬業トップ > 行政・政治 > 「ゾフルーザ」未投与患者から耐性変異ウイルス検出  感染研

「ゾフルーザ」未投与患者から耐性変異ウイルス検出  感染研

2019/3/14 10:42

 国立感染症研究所は12日、抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル(商品名「ゾフルーザ」)を未投与の患者3人からバロキサビル耐性変異ウイルスを検出したと発表した。感染研は、同耐性変異ウイルスの発...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏