暗雲漂う下期価格交渉 談合疑惑で一部購入側が態度硬化 2020/1/6 00:30 保存する 昨年11月末に明るみとなった医薬品卸大手4社による談合疑惑を受け、一部の病院や調剤薬局チェーンが価格交渉の態度を硬化させ始めている。もともと大手4社は、下期(2019年10月~20年3月)の価格交渉… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流通改善GL見直し、遅れは否めない 談合疑惑で吉田医政局長、「公取委の調査結果待って対応」 2020/1/17 04:30 解説最新記事 【解説】AD治療薬、次の一手を探る 早期介入やタウ標的薬に期待 2026/10/26 04:30 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 自動検索(類似記事表示) 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 平均乖離率「4.8%から縮小」の観測 卸関係者、それでも利益確保は苦戦か 2026/10/26 04:30 【決算】仕切り価上昇分を納入価に反映 アルフレッサHD・荒川社長 2025/11/07 19:38 1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査、流改懇で発表 2025/12/15 22:52 【決算】4大卸の営業利益率、平均で1.02% 本紙集計、前年同期から微減 2025/11/13 21:48