暗雲漂う下期価格交渉 談合疑惑で一部購入側が態度硬化 2020/1/6 00:30 保存する 昨年11月末に明るみとなった医薬品卸大手4社による談合疑惑を受け、一部の病院や調剤薬局チェーンが価格交渉の態度を硬化させ始めている。もともと大手4社は、下期(2019年10月~20年3月)の価格交渉… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流通改善GL見直し、遅れは否めない 談合疑惑で吉田医政局長、「公取委の調査結果待って対応」 2020/1/17 04:30 解説最新記事 製薬協改革の方向性が判明 機動的対応力の向上が狙い 2026/4/13 04:30 新規AGなき時代の課題 安心できる供給体制を 2026/4/6 04:30 研究開発税制、業界はおおむね歓迎 26年度税制改正 2026/3/30 04:30 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/3/23 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/3/16 04:30 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 多角化を推進する大手卸 本業の利益確保厳しく 2025/06/16 04:30 頻繁な交渉や契約長期化は改善の余地 単品単価進展も、流改懇で卸連調査結果 2025/06/20 23:49