暗雲漂う下期価格交渉 談合疑惑で一部購入側が態度硬化 2020/1/6 00:30 保存する 昨年11月末に明るみとなった医薬品卸大手4社による談合疑惑を受け、一部の病院や調剤薬局チェーンが価格交渉の態度を硬化させ始めている。もともと大手4社は、下期(2019年10月~20年3月)の価格交渉… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流通改善GL見直し、遅れは否めない 談合疑惑で吉田医政局長、「公取委の調査結果待って対応」 2020/1/17 04:30 解説最新記事 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 【解説】海外伸長、研開費は慎重 製薬企業の決算集計、20年間を比較 2026/6/8 04:30 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 【決算】仕切り価上昇分を納入価に反映 アルフレッサHD・荒川社長 2025/11/07 19:38 1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査、流改懇で発表 2025/12/15 22:52