新規肺がん患者6.6%減、薬物療法8.6%減

肺癌学会調査、コロナに伴う診療体制縮小や受診控えで

 新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年に新たに肺がん治療を受けた患者が前年より6.6%減少したことが、日本肺癌学会がまとめた報告書で明らかになった。中でも薬物療法の症例数は8.6%の減少となっ…

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