「かん腸液」で酸素供給、呼吸不全の新治療法開発

東京医科歯科大など臨床試験へ

 呼吸不全の新治療法として、特殊な「かん腸液」に酸素を多く溶け込ませ、直腸の血管から吸収させる技術を開発したと、東京医科歯科大と名古屋大、京都大の研究チームが14日付の米科学誌「メッド」に発表した。ブ…

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