「かん腸液」で酸素供給、呼吸不全の新治療法開発 東京医科歯科大など臨床試験へ 2021/5/17 15:39 保存する 呼吸不全の新治療法として、特殊な「かん腸液」に酸素を多く溶け込ませ、直腸の血管から吸収させる技術を開発したと、東京医科歯科大と名古屋大、京都大の研究チームが14日付の米科学誌「メッド」に発表した。ブ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 京大の小川誠司教授ら2氏に 今年の慶応医学賞 2026/9/18 12:56 Lp(a)リスクの層別化管理を提唱 日本動脈硬化学会 2026/9/16 16:13 Lp(a)の臨床価値は不変 動脈硬化学会・吉田理事長 2026/9/15 22:35 柳沢教授「やっと日の目」 睡眠研究で米ラスカー賞、筑波大 2026/9/10 20:05 米ラスカー賞に筑波大・柳沢教授ら 睡眠制御因子の発見で 2026/9/9 22:26 自動検索(類似記事表示) 睡眠時無呼吸症候群 2026/06/02 00:00 国際医療福祉大が病院取得 東京歯科大から、来年4月開院へ 2025/12/19 16:17 ケレンディアを「CKMの標準薬に」 バイエル薬品、育薬に注力 2026/02/20 04:30 抗菌薬の変更、疑義照会を一部不要に 八戸地域、薬剤師会と歯科医師会が合意 2025/11/11 11:12 イムデトラの2次治療に期待 アムジェンセミナーで関西医大・倉田主任教授 2026/04/20 21:58