「かん腸液」で酸素供給、呼吸不全の新治療法開発 東京医科歯科大など臨床試験へ 2021/5/17 15:39 保存する 呼吸不全の新治療法として、特殊な「かん腸液」に酸素を多く溶け込ませ、直腸の血管から吸収させる技術を開発したと、東京医科歯科大と名古屋大、京都大の研究チームが14日付の米科学誌「メッド」に発表した。ブ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 AI産学官共創拠点を設置、創薬活用も 東京科学大 2026/4/10 17:29 認知症薬、投与は2割止まり 症状進行や副作用懸念から、研究チーム 2026/4/8 20:46 抗がん剤供給問題、産官学が議論 JSMO・シンポジウム 2026/3/27 18:36 眼瞼下垂剤アップニーク、適応外使用を懸念 日本眼科学会 2026/3/26 04:30 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/3/24 20:56 自動検索(類似記事表示) ロート、旧東京医歯大発の創薬ベンチャーに追加出資 2025/06/23 20:06 国際医療福祉大が病院取得 東京歯科大から、来年4月開院へ 2025/12/19 16:17 吸入麻酔薬、仕組みの一部解明 投与後たんぱく質活性化、東大など 2025/06/04 15:23 血液から神経細胞を作製、迅速で負担も少なく 慶応大など 2025/06/17 20:56 ケレンディアを「CKMの標準薬に」 バイエル薬品、育薬に注力 2026/02/20 04:30