少ない賦形剤で錠剤の強度確保可能に 大正製薬が研究成果発表 2021/10/26 22:46 保存する 大正製薬は26日、賦形剤の添加量を最小限にとどめることで錠剤の小型化を実現する「コンパクタブ技術」について、新たな知見が得られたと発表した。賦形剤の中でも、充填率が低い流動化剤ほど、わずかな添加量で… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 ビエプチ、片頭痛治療の選択肢拡大に 獨協医大・平田名誉教授 2026/10/23 19:20 新富士胃腸薬プラスを自主回収 富士薬品、有効成分が承認規格下回る 2026/10/23 18:42 宝HD、米子会社の会計処理「影響なし」 不明点受け調査 2026/10/23 17:23 切除可能なMIBC、欧州で適応追加 アステラス、パドセブ/キイトルーダ併用 2026/10/23 14:36 リンヴォックの内用液を発売 アッヴィ、適応は若年性特発性関節炎 2026/10/23 13:12 自動検索(類似記事表示) 添加剤PEP-101、供給延長へ フロイント産業、製薬企業の一変に配慮 2026/07/01 04:30 一般薬の分量、用法・用量引き上げで通知 厚労省・医薬局医薬品審査管理課 2026/04/21 20:20 持田、モチジェルを発売 国内初の吸収性軟骨再生用材料 2025/12/01 19:29 フィコンパGE、特許回避の承認か 物質特許残存で可能性強まる 2026/02/17 04:30 トラマドール塩酸塩OD錠に発明奨励賞 寿製薬、関東地方発明表彰で 2025/11/06 20:10