科研、KP-607をパイプラインから取り下げ 「クレナフィン」上回る有効性示せず 2022/4/27 21:29 保存する 科研製薬は27日、爪白癬治療剤として開発している抗真菌剤KP-607(開発コード)について、臨床第2相(P2)試験の結果を受けて開発パイプラインから取り下げると発表した。 同剤は同社の主力品の1つで… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 「業務改善」は人に渡せるようにする! おとにち水曜 「AI時代のMRの在り方」(13) 2026/7/8 04:59 MFN政策に理解、「各国も薬価引き上げを」 AZ・デュノワイエ氏、薬価制度見直しを提言 2026/7/8 04:30 日医工・岩本社長「再生フェーズは終了」 3期連続コア営業増益で、生産と品質保証も改善 2026/7/7 21:17 中国で一変申請受理、MIBC術前後補助療法 パドセブ/キイトルーダ併用、アステラス 2026/7/7 21:16 千歳市に血漿分画製剤の新工場建設 日本血液製剤機構、増産へ事業構想発表 2026/7/7 21:16 自動検索(類似記事表示) 【決算】クレナフィンAG「攻守両方の施策」 科研・堀内社長、患者掘り起こしに意欲 2026/05/14 19:19 科研製薬、クレナフィンAGを発売 2025/09/12 13:50 クレナフィン、導出先が独で発売 科研製薬 2026/05/07 18:07 【決算】科研、一時金反動で営業赤字 27年3月期は増収増益を予想 2026/05/13 23:07 科研、ドイツでも爪白癬治療剤の承認取得 2025/09/05 11:08