科研、KP-607をパイプラインから取り下げ 「クレナフィン」上回る有効性示せず 2022/4/27 21:29 保存する 科研製薬は27日、爪白癬治療剤として開発している抗真菌剤KP-607(開発コード)について、臨床第2相(P2)試験の結果を受けて開発パイプラインから取り下げると発表した。 同剤は同社の主力品の1つで… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 ヤーズのAG、情報提供活動を開始 久光製薬、バイエルとの提携品 2026/3/10 17:54 シミック、米AI企業と提携 治験関連業務の効率化目指す 2026/3/10 17:53 連続生産で品質保証の視点が進化! おとにち 3月10日(火) 医薬品づくりの“すきま話”(21) 2026/3/10 04:59 「最低薬価」と「共連れ廃止」が高評価 日刊薬業調査、最低評価は「中間年実施」 2026/3/10 04:30 タズベリクの海外販売中止、2次悪性腫瘍で エーザイ、医療機関に安全性情報を伝達 2026/3/9 22:01 自動検索(類似記事表示) 科研、長期計画見直し 戦略投資600億円上乗せ、IFRS移行も検討 2025/04/08 21:29 科研製薬、クレナフィンAGを発売 2025/09/12 13:50 クレナフィンAG「安定供給の準備整い次第」発売 科研製薬 2025/06/13 19:42 【決算】海外売上高が4倍増 科研製薬、STAT6阻害剤導出 2025/05/12 22:22 エクメットとクレナフィンに初後発品 6月追補収載 2025/06/12 00:00