費用対、保険償還の可否判断に活用を 財政審、制度の大幅見直しを提言 2024/4/16 21:02 保存する 財務省の財政制度等審議会・財政制度分科会(分科会長=十倉雅和・経団連会長)は16日、費用対効果評価を保険償還の可否判断に活用し、対象薬剤の範囲や価格調整の対象範囲を拡大するよう検討を促した。「春の建… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 低所得者の処方薬価引き下げ 米政権、中間選挙へアピール 2026/9/20 22:57 創薬力強化は「薬価の評価が重要」 官民協議会「施策検討・推進部会」で企業側 2026/9/18 20:05 維新・浦野氏が厚労副大臣に 第2次高市改造内閣 2026/9/18 20:05 高所得者の介護保険料引き上げへ 65歳以上、低所得者の負担軽減―厚労省検討 2026/9/18 19:27 健康長寿社会実現へ「着実に進める」 就任会見で古川デジタル相 2026/9/18 18:26 自動検索(類似記事表示) 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 【中医協】「薬価に物価上昇反映できない」 パブコメで意見相次ぐ 2026/01/30 17:15 費用対、「正当に評価する仕組みを」 自民・維新の協議体 2026/04/02 23:29