費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/4/23 16:15 保存する 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会(十倉雅和分科会長)は23日、「春の建議」に向け、社会保障を議論した。医療費の伸びを抑えるため、今年も医薬品に照準を合わせている。特に費用対効果評価を前面に打ち… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/5/27 11:00 行政・政治最新記事 医療物資の供給不安に備え 厚労・経産の合同対策本部が初会合 2026/3/31 15:57 中東緊迫化、医薬品確保で対策本部 厚労・経産省の共同で 2026/3/31 13:02 エボラ出血熱治療薬2製品を初指定 早期承認スキーム適用へ、MCM小委 2026/3/30 21:02 レジストリの申請活用などでQ&A 医薬品審査管理課 2026/3/30 21:01 RSウイルス、4月定期接種開始 妊婦対象「母子免疫ワクチン」、厚労省 2026/3/30 20:01 自動検索(類似記事表示) 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 費用対効果評価の在り方、厚労省と議論へ 財務省・大来主計官、骨太方針受け 2025/06/30 04:30