費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/4/23 16:15 保存する 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会(十倉雅和分科会長)は23日、「春の建議」に向け、社会保障を議論した。医療費の伸びを抑えるため、今年も医薬品に照準を合わせている。特に費用対効果評価を前面に打ち… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/5/27 11:00 行政・政治最新記事 OTC類似薬、季節性の症状は追加負担 上野厚労相、「医師判断で長期使用は配慮」 2026/4/21 11:46 「特許期間中の薬価維持」要望へ 自民創薬PT、成長戦略へ決議案 2026/4/20 23:47 放射性医薬品専門部会が初会合 内閣府、国内企業の製造方策を議論 2026/4/20 22:04 13成分の一般名を周知、厚労省 2026/4/20 22:04 ベーリンガーのジャスケイドなど審議へ 27日に医薬品第二部会 2026/4/20 20:48 自動検索(類似記事表示) 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 費用対効果評価の在り方、厚労省と議論へ 財務省・大来主計官、骨太方針受け 2025/06/30 04:30