費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/4/23 16:15 保存する 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会(十倉雅和分科会長)は23日、「春の建議」に向け、社会保障を議論した。医療費の伸びを抑えるため、今年も医薬品に照準を合わせている。特に費用対効果評価を前面に打ち… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/5/27 11:00 行政・政治最新記事 国家公務員月給、3%台半ば増額へ 人事院、ボーナス0.05~0.1カ月増 2026/7/30 20:45 食品消費税、来年4月に1% 2年限定、首相正式表明―財源「赤字国債に頼らず」 2026/7/30 20:31 債務残高GDP比、想定悪化 26年度、赤字国債増発が影響、内閣府試算 2026/7/30 20:31 政府、来年度予算で脱「シーリング」 成長効果を重視、概算要求基準 2026/7/30 20:30 ロキソニンS指定2類移行、条件付き了承 厚労省・安対調査会 2026/7/30 10:47 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 OTC類似薬見直し、積極・慎重を併記 厚労省・医療保険部会 2025/10/02 16:00