費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/4/23 16:15 保存する 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会(十倉雅和分科会長)は23日、「春の建議」に向け、社会保障を議論した。医療費の伸びを抑えるため、今年も医薬品に照準を合わせている。特に費用対効果評価を前面に打ち… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/5/27 11:00 行政・政治最新記事 アルミ含有ワクチン、微粒子試験を省略可能 医薬品審査管理課が通知 2026/8/20 20:04 再生医療等製品の不具合、半年で679件 厚労省「いずれも既知の副作用」 2026/8/20 19:22 時間外労働の一律指導見直し 「月45時間以内」運用で、厚労省 2026/8/20 18:29 ビラノアのスイッチ了承、要指導薬へ 厚労省部会、アレジオン点眼薬も 2026/8/20 10:33 26日に第一部会、新有効成分は6成分 小野のエキスコプリなど審議 2026/8/19 20:02 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 OTC類似薬見直し、積極・慎重を併記 厚労省・医療保険部会 2025/10/02 16:00