新型ウイルス薬、8割に効果

悪性黒色腫治験で縮小・消失、東大と信大

 東京大と信州大は31日、難治性の皮膚がん「悪性黒色腫」に対する新型ウイルス療法薬の臨床試験(治験)で、がんが縮小または消失した患者の割合が77.8%に達したと発表した。標準治療の34.8%を大きく上…

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