矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 保存する 財務省・財政制度等審議会の「秋の建議」に向け、同省が主張する医薬品関連の改革案が出そろった。今月5日と11日の財政審財政制度分科会で示された資料には、▽OTC類似薬の自己負担の在り方の見直し▽外来薬… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 【解説】海外伸長、研開費は慎重 製薬企業の決算集計、20年間を比較 2026/6/8 04:30 対応続くニトロソアミン 情報共有の枠組みが必要だ 2026/6/1 04:30 【解説】技術論だけで十分か 費用対効果評価制度の検証 2026/5/25 04:30 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48 「約5%の薬価ベア」要望へ 衛藤勉強会、米MFNへの懸念も 2025/11/12 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19