【こう考える 長期収載品と後発医薬品〈6〉】 財務省・新川浩嗣氏(主計局主計官・厚生労働係第一担当)
2014年度薬価制度改革で注目されるのが、一定期間たっても後発医薬品への置き換えが進まない長期収載品の薬価を引き下げる新ルール。過去の予算折衝で長期品薬価の追加引き下げを迫った財務省は、新ルールや3…
長期収載品の薬価をめぐる議論 | 特集・連載一覧
-
製薬協・手代木会長
長期品下げ新ルール、後発品含む安定供給への影響懸念
-
薬価制度改革
長期品新ルールが経営直撃、AGも現実的に
-
次期薬価制度改革
改革元年「災いを転じて福となす」に
-
中医協総会
薬価改革案了承、長期品新ルールの導入を決定 新薬創出加算は試行継続
-
薬価制度改革
長期品の薬価下げルールは一本化 GEシェア60%まで「下げ続け」
-
中医協薬価部会
新薬加算、日薬連は妥協案のむ 支払い側は反対変わらず
-
長期収載品の薬価引き下げ
ルール一本化で企業明暗? 支払い側難色、業界は議論注視
-
GE学会が政策提言
新規後発品の5掛けと参照価格制度をセットで
-
自民勉強会
製薬業界、長期品引き下げルールの複数化を懸念
-
長期品特例引き下げ
廃止・一本化に支払い側あらためて反対