新規抗がん剤キザルチニブ「勝算ある」

開発品で第一三共・中山社長

 第一三共の中山讓治社長は12日の決算説明会で、がん領域の新薬開発の進捗状況などを説明した。競合他社と開発競争を繰り広げている新規作用機序の急性骨髄性白血病(AML)治療薬キザルチニブについて「勝算は…

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2016年3月期決算 | 特集・連載一覧

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