ヒト由来のトロンビン製剤、供給停止を提案 厚労省、12月の結論へ検討 2016/5/31 22:14 保存する 厚生労働省は31日の血液事業部会運営委員会に、止血薬トロンビンの「ヒト由来」製剤の供給を停止し、流通量の98%を占める「ウシ由来」製剤で代替する考えを示した。今後、医療現場や関係学会などの意見を聞き… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 化血研、「事業譲渡は必要」 厚労省・大西経済課長 2016/9/7 19:15 血液製剤使用指針、年度内に最終案 血液事業部会調査会 2016/10/27 18:12 血液製剤の輸出緩和で議論開始 薬食審・血液事業部会運営委 2017/3/15 20:31 自動検索(類似記事表示) 海外由来の血漿分画製剤、来年1月から供給 武田、成田工場のトラブルを報告 2025/12/23 20:58 血液需給計画の一部変更を了承 薬事審議会血液事業部会 2025/08/04 21:24 ストラテラGE、5社が新たに自主回収 長引くニトロソアミン問題 2025/10/20 23:34 血漿分画製剤、来年2月にも輸入増を検討 武田・成田工場での出荷停止受け 2025/11/05 04:30 献血グロベニン-Iの出荷を停止 武田薬品、成田工場で「確認すべき事象」 2025/11/04 22:51