添付文書の「原則禁忌」「慎重投与」は廃止 厚労省が記載要領改正案 2016/6/3 15:45 保存する 厚生労働省は「医療用医薬品添付文書の記載要領改正案」を公表した。主な改正内容は「特定の患者集団への投与」の新設や「原則禁忌」「慎重投与」の廃止など。7月15日までパブリックコメントを受け付ける。20… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 新しい添付文書記載要領、4月にも公表へ 厚労省、19年度施行も経過措置検討 2017/2/17 04:30 自動検索(類似記事表示) サイアザイド系利尿剤に添文改訂を指示 ARBとの合剤も、合計13製品―厚労省 2025/05/20 22:46 互いの併用禁忌解除へ リオシグアトとアゾール系抗真菌剤、厚労省・安全対策調査会 2025/04/25 20:50 コルヒチンの添文改訂指示 1日1.5mg超の高用量投与で注意喚起 2026/02/24 21:10 イクスタンジなど4製品の「使用上の注意」改訂 厚労省 2025/04/08 16:35 セマグルチドなど、重大な副作用に「イレウス」 厚労省、添文改訂を指示 2025/07/30 18:36