薬価制度、高額新薬に「対応できていない」 財務省、財政審で見直し主張 2016/10/4 20:01 保存する 2017年度予算編成に向け、社会保障がテーマとなった4日の財務省の財政制度等審議会・財政制度分科会(分科会長=吉川洋・立正大教授)で、同省は現在の薬価制度について、高額新薬の登場など最近の状況に「十… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 財政審が建議、改定頻度は18年央に結論を 本体マイナス改定も 2015/11/24 17:36 「高額な新薬の薬価」、財政審が検討開始 オプジーボで意見聴取 2016/4/4 20:32 「高額薬剤」に照準、増税なくとも議論は加速 “効能追加で再算定”は適応拡大に悪影響も 2016/4/11 04:30 財務省、改革工程表の着実な実施求める 2016/4/5 10:35 薬価の期中見直し、ルール化が急務 財務省・阿久澤主計官 現行制度「効追に対応できず」 2016/10/19 04:30 自動検索(類似記事表示) 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 物価・賃金の上昇踏まえた薬価改定を 日薬連と卸連、自民政策懇で要望 2025/11/12 20:20 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 費用対効果評価の在り方、厚労省と議論へ 財務省・大来主計官、骨太方針受け 2025/06/30 04:30