「高額薬剤」に照準、増税なくとも議論は加速 “効能追加で再算定”は適応拡大に悪影響も 2016/4/11 04:30 保存する 新年度早々、高額薬剤をめぐる議論が沸いている。財務省の審議会が4日、小野薬品工業の抗がん剤「オプジーボ」を例示し、薬剤費が医療保険財政を圧迫する問題を取り上げた。それに日本医師会が反応。6日の会見で… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 薬価制度、高額新薬に「対応できていない」 財務省、財政審で見直し主張 2016/10/4 20:01 自動検索(類似記事表示) 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 【中医協】類似薬効IIの引き下げを検討 「必要性に疑問」とそもそも論も 2025/11/19 21:00