薬価制度抜本改革へ、年内にもキックオフ

鈴木保険局長 「時間切れ」は避けたい

 厚生労働省の鈴木康裕保険局長は日刊薬業の取材に応じ、中医協で年内にも薬価制度の抜本改革論議をスタートする考えを示した。外国平均価格調整ルールの見直しなどが焦点の一つになる見通しで、産業界からのヒアリ…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

関連記事

自動検索(類似記事表示)