薬価制度抜本改革へ、年内にもキックオフ 鈴木保険局長 「時間切れ」は避けたい 2016/11/18 00:00 保存する 厚生労働省の鈴木康裕保険局長は日刊薬業の取材に応じ、中医協で年内にも薬価制度の抜本改革論議をスタートする考えを示した。外国平均価格調整ルールの見直しなどが焦点の一つになる見通しで、産業界からのヒアリ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 厚労省・鈴木医療課長 「長期収載品」「費用対効果」中医協で議論急ぐ 2012/3/19 11:58 厚労省・鈴木医療課長 全てに費用対効果「適切ではない」 2012/5/29 12:32 厚労省・鈴木医療課長 12年度改定「改革の一歩に意を用いた」 2012/4/20 10:34 「オプジーボ」新薬価、24日に告示 2016/11/22 20:33 「オプジーボ」あくまで緊急、“毎年”はさせず 日医と厚労省が一致 2016/8/9 04:30 自動検索(類似記事表示) 明暗分かれたCP阻害剤 24年度、製品別国内売上高集計 2025/06/30 04:30 改革骨子は「引き下げに軸足」 日薬連・安川会長、共連れ廃止は評価 2026/01/06 04:30 「めりはり」か「不公平」か 中間年で新創加算累積控除を初適用 2025/03/24 04:30 【中医協】キイトルーダに5度目の薬価再算定 収載時の半額以下に、MSDが懸念表明 2025/11/05 23:39 【中医協】薬価制度改革の方向性案を提示 重要案件は先送り、業界要望は実らず 2025/12/03 23:00