価格帯ルールで薬価引き上げの矛盾 沢井製薬・澤井社長が指摘 2017/5/23 23:19 保存する 沢井製薬の澤井光郎社長は23日、日本ジェネリック製薬協会定期総会後の懇親会であいさつし、既収載後発医薬品の薬価を価格帯ごとに統一するルールによって、最低価格帯にあった80製品が2016年度薬価改定を… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 政府で後発品の議論続出は「期待の証し」 GE薬協・吉田会長 2017/5/23 22:56 団体最新記事 昨年10月の後発品シェア、89.9%に増 協会けんぽ 2026/3/9 10:10 ホームページに英語翻訳機能 製薬協 2026/3/6 20:09 UAゼンセン製造産業、賃上げ6.1%要求 旭化成と帝人が要求額公表、武田は「確認中」 2026/3/5 17:40 製薬協、業界の脱炭素化へGL策定 VC全体の排出削減を加速へ 2026/3/2 22:56 漢方の保険適用「堅持を」 ビジョン研が提言骨子を採択 2026/3/2 22:52 自動検索(類似記事表示) 【決算】AG出なければ「生産計画立てやすい」 サワイHD・澤井会長兼社長 2026/02/13 20:33 【中医協】「企業指標A」に銘柄別収載も 価格帯ルールの見直しで 2025/10/29 23:13 薬価制度の矛盾「看過できない域に」 香取照幸氏、薬粧連合シンポで 2025/04/08 22:15 沢井製品の取り扱い、「上位」維持が重要 メディカル一光G・南野社長 2025/04/04 10:21 「薬価のベースアップを」、薬粧連合 与野党が「薬価政策の転換を」 2025/10/28 23:10