百日せき、18年から全数把握・検査所見が必須に 感染症部会 2017/6/20 12:09 保存する 厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会(部会長=倉根一郎・国立感染症研究所長)は19日、百日せきを全数把握疾患とし、届け出の際は診察結果に加えて検査所見を求めることを了承した。秋をめどに感染症法施行規… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 副反応疑い報告、ギラン・バレーを追加 水痘と帯状疱疹ワクチンに 2026/3/3 13:56 AMRの国民意識改善へ「原因究明必要」 厚労省小委で指摘 2026/3/3 10:01 水痘0.30に減少 2月9~15日 2026/3/3 09:59 第二部会、MMRワクチンなど承認了承 新有効成分含有医薬品は3製品 2026/3/2 23:50 新用量などの薬事申請、RWD活用も 医薬局長通知 2026/3/2 22:28 自動検索(類似記事表示) 3混ワクチン・トリビックが限定出荷に 百日せきの流行で、厚労省が安定供給通知 2025/05/22 22:19 危機対応医薬品の開発支援方針を了承 新承認スキームや備蓄も、厚科審小委 2025/08/18 21:28 急性呼吸器感染症、5類に 風邪など患者数報告、「未知の病」把握狙い 2025/04/08 18:27 ARIの「特定感染症予防指針」、原案を了承 11月中にも公布 2025/09/03 20:02 【解説】生物由来原料基準、8年ぶり大改正へ メリットと安全性、明快な説明を 2026/02/02 04:30