バイエルの副作用報告漏れ、死亡例は3件 2017/8/1 10:16 保存する バイエル薬品が7月31日発表した副作用報告漏れで、未報告の85件のうち死亡例が3件含まれていた。同社が日刊薬業の取材に答えた。死亡例は抗凝固薬「イグザレルト」が2例、抗がん剤「スチバーガ」が1例。 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 バイエル、新たに85例の副作用報告漏れ 2017/7/31 20:14 塩崎厚労相、バイエル薬品に「極めて遺憾」 2017/8/1 14:17 行政・政治最新記事 零売訴訟「国の主張が認められた」 上野厚労相、東京地裁の判決受け 2026/9/24 10:34 零売は「実質的に医行為」 東京地裁判決、「緊急時のみ許容」は適法 2026/9/24 10:33 ワクチン、効率的使用を要請 厚労省、インフルとコロナで 2026/9/24 10:21 インフル定点、5.54に増 9月7~13日 2026/9/24 10:20 コロナ定点、2.44に増 9月7~13日 2026/9/24 10:19 自動検索(類似記事表示) 血液凝固阻止剤、副作用に「脾破裂」追加 厚労省が添付文書改訂を指示 2025/11/26 22:28 イグザレルト訴訟で日本GEの請求棄却 東京地裁、不正競争行為に該当せず 2025/12/18 04:30 25年度副作用報告、製販業者は1802件増 厚労省・安全対策部会 2026/06/19 10:22 イグザレルトAG、小児の適応を追加 バイエル ライフサイエンス/第一三共エスファ 2025/12/10 20:08 アジンマ投与の小児死亡例で調査 米FDAが安全性情報 2025/11/26 00:00