薬価引き下げ財源の使途、「診療報酬上で加算を」 中間年改定巡り日医・中川会長 2020/12/16 22:35 保存する 日本医師会の中川俊男会長は16日、会見で来年4月の薬価の中間年改定(毎年改定)に触れ、「健康保険法において薬剤は診療などと不可分一体であり、その財源を切り分けるのは不適当だ」と述べた。薬価改定財源は… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 費用対「制度全般の問題、議論を」 製薬協・木下理事長 2026/5/21 22:16 「医療DXタスクフォース」を新設 製薬協 2026/5/21 21:56 製薬協、アルナイラムの入会了承 6月1日付 2026/5/21 21:55 安定供給への支援を要望 日薬連、骨太の方針策定に向け 2026/5/21 20:14 日薬連、6月にオフィス移転 日本橋小伝馬町に 2026/5/21 19:49 自動検索(類似記事表示) 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 「議論なしの決定はおかしい」 27年度・薬価中間年改定実施に卸業界 2025/12/24 21:13 薬価で財源捻出「もう通用しない」 日医連・組織内候補の釜萢氏 2025/06/17 04:30 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15 改革骨子は「引き下げに軸足」 日薬連・安川会長、共連れ廃止は評価 2026/01/06 04:30