がん患者、コロナ抗体量少なく 薬物療法が影響か 国立がんセンター 2021/6/2 21:26 保存する 国立がん研究センターは2日、新型コロナウイルスへの感染歴を示す抗体について、がん患者と健康な人で保有率に差はないが、抗体の量はがん患者の方が少ないとする調査結果を公表した。抗がん剤による薬物療法の影… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 神経学会、新代表理事に和泉氏 「脳神経内科のプレゼンス向上」へ 2026/5/20 19:53 クエストラン、ニトロソで供給問題 アラバ副作用対策の手段、学会が危機感 2026/5/8 04:30 CP阻害薬の肝機能障害で医師主導治験 国がん、ミコフェノール酸モフェチルを使用 2026/4/24 17:47 量から質へ、将来的に後発品再編を促進 地域フォーミュラリ浸透で、学会・今井理事長 2026/4/24 04:30 はしか感染、230人超 新型コロナ後で最多ペース、10~20代が中心 2026/4/19 08:03 自動検索(類似記事表示) がん免疫薬に効果、腸細菌特定 「YB328」、樹状細胞を活性化―国立センターなど 2025/07/15 16:38 HER2陽性胃がん「14年ぶりの新治療」 愛知がんセンター室副院長、キイトルーダに期待 2025/06/23 20:05 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/03/24 20:56 【特集〈9〉・解説】 ADCに勢い、TCEも挑戦続く 次世代抗体の固形がん開発 2025/07/14 04:30 MR数、4万3646人で11年連続の減少 25年版白書、早期希望退職が影響か 2025/07/15 00:00