薬価本体への拡大、製薬業界が徹底抗戦 費用対効果見直し、「アリの一穴」を警戒 2023/11/29 04:30 保存する 次期薬価制度改革論議が大詰めを迎える中、費用対効果評価制度の見直し議論も佳境に入っている。厚生労働省は売上高が大きな医薬品を対象に、価格調整の範囲を従来の有用性系加算分から薬価本体まで広げる案を示し… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【解説】レケンビ特例は新制度の「布石」か 費用対効果で製薬業界、価格調整範囲拡大を警戒 2024/1/30 04:30 行政・政治最新記事 英語の承認申請、さらに拡大 中井医薬担当審議官 2026/9/25 00:00 豪保険機関に米AI侵入 豪首相が抗議、報告は3カ月後 2026/9/24 19:22 零売訴訟「国の主張が認められた」 上野厚労相、東京地裁の判決受け 2026/9/24 10:34 零売は「実質的に医行為」 東京地裁判決、「緊急時のみ許容」は適法 2026/9/24 10:33 ワクチン、効率的使用を要請 厚労省、インフルとコロナで 2026/9/24 10:21 自動検索(類似記事表示) 費用対、GLや分析枠組みの妥当性検証を 東大大学院・五十嵐特任准教授 2026/01/16 04:30 【中医協】費用対、技術的議論は厚労科研で 月内に初会合、4回程度で集約 2026/05/13 23:31 【中医協】費用対価格調整、「凍結を」 製薬協など3団体、技術課題が未解決 2026/09/16 20:16 【解説】技術論だけで十分か 費用対効果評価制度の検証 2026/05/25 04:30 【中医協】費用対で薬価下げ加速か 「費用増加」が26年度改定の論点に 2025/10/15 21:37