【続報】長期品選定療養、24年度財政効果は180億円 来年10月施行、差額の「4分の1」で決着 2023/12/20 21:59 保存する 武見敬三厚生労働相と鈴木俊一財務相は20日の折衝で、長期収載品への選定療養の導入を2024年10月から施行することを決めた。対象は約700成分となる。中医協で診療側と支払い側の意見が真っ二つに割れて… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 長期品メーカー、選定療養導入に危機感 各社トップの反応、新薬メーカーは前向き 2024/1/10 04:30 行政・政治最新記事 「社会保障負担率」の目標設定へ 諮問会議で民間議員の提案受け 2026/5/22 22:52 非処方箋薬1.2兆円の削減「やればできる」 維新・猪瀬氏、追加策を要求 2026/5/22 10:57 医療版マクロ経済スライド、識者に聞き取り 維新・社会保障調査会 2026/5/22 10:56 【続報】タブネオスにブルーレター発出 厚労省、添付文書に警告欄設置を指示 2026/5/21 22:59 タブネオス、肝機能障害対応の周知を 上野厚労相、参院厚労委で 2026/5/21 22:14 自動検索(類似記事表示) 長期品選定療養で負担拡大案 2分の1から全額まで、医療保険部会 2025/11/06 21:31 【中医協】支払い側は拡大要求、診療側は慎重 長期品選定療養の追加負担 2025/11/14 23:13 OTC類似の「77成分」提示 医療保険部会、対象製品は今後精査へ 2025/12/25 19:43 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 OTC類似薬、方針示さぬまま議論 「P」付き整理案提示、医療保険部会 2025/12/18 20:42