次世代オピオイド系鎮痛薬候補を創出

東レ、副作用低減に期待

 東レは6日、オピオイドκ受容体への作動活性による鎮痛作用を持ち、鎮静や嫌悪感などの中枢性副作用の低減が期待できる次世代のオピオイド系鎮痛薬候補化合物「KSB-200」(開発コード)を創出したと発表し…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)