第一三共、エンブレルBSの国内開発中止 安定供給のめど立たず 2017/7/6 00:00 保存する 第一三共は5日、抗リウマチ薬「エンブレル」(一般名=エタネルセプト)のバイオシミラー(BS、開発コード=CHS-0214)について、国内での開発を中止すると発表した。 同社は2012年に契約を結んだ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 BS倍増の目標、ゴールが視界に 承認遅延や開発中止も 2017/7/6 04:30 国内初のエンブレルBS、数十億円規模目指す 持田製薬、“皮下注”で風穴開けられるか 2017/11/8 04:30 製薬企業最新記事 緑内障薬候補、29年の国内P3開始を計画 DWTI、日本を優先 2026/9/3 18:56 二重特異性抗体創出で共同研究 FRONTEO/カイオム、AI活用で 2026/9/3 18:16 OX2R作動薬でマイルストーン受領 ネクセラ、センテッサから860万ドル 2026/9/3 18:16 ニプロ、ステラーラBS静注の承認取得 11月収載へ 2026/9/3 17:14 レケンビ皮下注、中国で承認取得 エーザイ/バイオジェン、早期AD初期療法で 2026/9/3 16:37 自動検索(類似記事表示) 重大な副作用に自己免疫性肝炎追加へ レミケード、エンブレルと両BS 2026/04/21 20:31 BS収載でまた先行品企業側と契約 富士製薬、今度はシンポニー 2025/11/04 21:40 アライドセルと業務委受託契約を締結 J-TEC、誘導型抑制性T細胞の生産想定 2025/10/28 15:07 【決算】第一三共、30年度に売上高3兆円へ 第6期中計、営業利益6000億円以上 2026/05/11 23:38 製造所変更、必要なら迅速に対応 ネオクリ問題で厚労省 2025/10/24 19:17