日刊薬業トップ > 団体 > PhRMAとEFPIA、相次ぎ与党議員に接触  薬価制度抜本改革で理解求める

PhRMAとEFPIA、相次ぎ与党議員に接触  薬価制度抜本改革で理解求める

2017/10/27 18:34

 年末の薬価制度抜本改革の骨子取りまとめが迫る中、米国研究製薬工業協会(PhRMA)と欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)が相次いで与党議員らへのロビー活動を加速させる。PhRMAは31日、E...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏