日刊薬業トップ > 記者コラム > 工場見学で思ったこと

工場見学で思ったこと

2017/12/6 00:00

 昨日、中外製薬の工場見学に行き、同社が創業当時の1950年代にビタミン剤「グロンサン」の発売から今の地位を築くまでに至ったことを知った。 見学会は増設した培養槽のお披露目が趣旨だった。今後新薬の発売...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

記者コラム 最新記事

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き