日刊薬業トップ > 製薬企業 > サノフィ、日本売上高は約2403億円  変動要因排除で7.3%減  プラビックス後発品が影響

サノフィ、日本売上高は約2403億円  変動要因排除で7.3%減  プラビックス後発品が影響

2018/2/13 17:00

 仏サノフィが発表した2017年度通期(1~12月)業績によると、日本の売上高は約2403億円だった。CER(恒常為替レート)ベースで前年比11.6%増。独ベーリンガーインゲルハイムとの事業交換に伴う...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大塚ホールディングス(HD)の第2次中期経営計画が最終年度に入った。抗精神病薬「エビリファイ」の特許切れを乗り越え、V字回復の達成に向かう仕上げの段階に来ている。その成否を決めるのは新薬群の成長だ。 ...続き

 大日本住友製薬は生産性の高い働き方とワークライフバランスを実現し、企業としての競争力を高めようと、昨年の1年間を「働き方改革元年」に位置付けた。社員の意識改革を目指し、職場のグループごとに業務プロセ ...続き