日刊薬業トップ > 製薬企業 > MSD社長、再算定はCP阻害剤の開発阻害  17年度売上高、15%増の3587億円

MSD社長、再算定はCP阻害剤の開発阻害  17年度売上高、15%増の3587億円

2018/3/13 20:30

 MSDのヤニー・ウェストハイゼン社長は13日に開いた事業説明会で、抗PD-1抗体「キイトルーダ」の適応拡大などで2017年度(1~12月)の国内売上高が前年度比15%増の約3587億円(薬価ベース)...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き