日刊薬業トップ > 団体 > 「特定臨床研究」の成果活用に期待  製薬協・国忠委員長  早期臨床試験や条件付き承認制度などで

「特定臨床研究」の成果活用に期待  製薬協・国忠委員長  早期臨床試験や条件付き承認制度などで

2018/4/20 20:57

 日本製薬工業協会・医薬品評価委員会の国忠聡委員長は20日、東京都内で開かれたレギュラトリーサイエンス学会シンポジウムで、「臨床研究法に対する製薬業界からの期待」と題して講演し、同法に基づく「特定臨床...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長が9日に本社で開いたシャイアー買収に関する記者会見の一問一答は次の通り。 ―シャイアーが持つ希少疾患の創薬技術を武田薬品の研究開発にどう生かしていくか。 シャイ ...続き

記者の質問に答える武田薬品のクリストフ・ウェバー社長

 オーソライズド・ジェネリック(AG)の勢いが止まらない。2017年度決算で業績への貢献が顕著になり、その半面、先発医薬品の急速な減収を招いている。17年度に3製品を発売した第一三共エスファは、売上高 ...続き