日刊薬業トップ > 臨床・学会 > 閉経後乳がんの骨密度変化、多施設共同試験に着手  デノスマブの骨量増加効果を検証

閉経後乳がんの骨密度変化、多施設共同試験に着手  デノスマブの骨量増加効果を検証

2018/5/14 19:45

 日本乳癌学会の研究班は、閉経後ホルモン感受性乳がん患者のホルモン補充療法に伴う骨量減少の抑制を目的に、抗RANKL抗体デノスマブの有効性を見る多施設共同ランダム化比較試験に着手した。患者エントリーも...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長が9日に本社で開いたシャイアー買収に関する記者会見の一問一答は次の通り。 ―シャイアーが持つ希少疾患の創薬技術を武田薬品の研究開発にどう生かしていくか。 シャイ ...続き

記者の質問に答える武田薬品のクリストフ・ウェバー社長

 オーソライズド・ジェネリック(AG)の勢いが止まらない。2017年度決算で業績への貢献が顕著になり、その半面、先発医薬品の急速な減収を招いている。17年度に3製品を発売した第一三共エスファは、売上高 ...続き