日刊薬業トップ > 製薬企業 > 協和キリンのブロスマブ、国際P3試験で主要評価項目達成  小児XLH対象、日本人含む

協和キリンのブロスマブ、国際P3試験で主要評価項目達成  小児XLH対象、日本人含む

2018/5/18 17:23

 協和発酵キリンと欧州子会社の協和キリンインターナショナル、米ウルトラジェニクス・ファーマシューティカルの3社は17日、抗線維芽細胞増殖因子23(FGF23)完全ヒト抗体ブロスマブ(一般名、欧州販売名...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き