日刊薬業トップ > 周辺産業 > インフル薬「ゾフルーザ」、GP市場で1位  塩野義の先駆け指定品  アンテリオImpact Track・3月度

インフル薬「ゾフルーザ」、GP市場で1位  塩野義の先駆け指定品  アンテリオImpact Track・3月度

2018/5/18 20:30

 アンテリオの「Impact Track」3月度データによると、MRディテールの回数は塩野義製薬のインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」がGP市場(99床以下)で前月の56位から1位に急浮上した。先駆け審...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

創薬の基盤整備、規制緩和、規制調和を産業政策の柱に伍藤忠春 日本製薬工業協会理事長経済課長在任期間(1994年9月2日~96年7月1日)【記憶に残る仕事】忘れ難い2度の大災害との遭遇 印象に残っている ...続き

 財務省主計局の吉野維一郎主計官は日刊薬業の取材に応じ、4月に始まった費用対効果評価制度について、体制強化や評価の迅速化を図りつつ、今後は既収載品も含めて対象品目の拡大を検討するよう求めた。評価結果を ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長