塩野義、先駆けインフル薬「ゾフルーザ」発売 “経口1回”“新規作用”で市場浸透へ 2018/3/14 22:05 保存する 塩野義製薬は14日、新規作用機序のA・B型インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ錠」(一般名=バロキサビル マルボキシル)を発売した。1回の経口投与で治療できることや、ウイルスの増殖を抑制する作用を持つこ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 先駆け第3弾に6品目、初の腎機能改善薬など BBB通過技術用いたハンター症候群薬も 2018/3/28 00:00 インフル薬「ゾフルーザ」、GP市場で1位 塩野義の先駆け指定品 2018/5/18 20:30 製薬企業最新記事 【決算】協和キリン、研開費減で大幅増益 主力品好調、円安も押し上げ要因に 2026/8/3 22:04 【決算】日本化薬が通期予想を上方修正 医薬事業、4~6月期は27.8%増収 2026/8/3 21:55 【決算】2047年まで保護期間延長目指す 英ヴィーブ開発中のカベヌバ年3回投与製剤 2026/8/3 21:22 【決算】レケンビ、米の抗アミロイドβ市場首位 エーザイ・内藤COO、皮下注で「AD市場変わる」 2026/8/3 21:22 サワイHD、熊本地震で義援金 2026/8/3 18:45 自動検索(類似記事表示) 【解説】新薬候補は47品目、「世界初」目立つ iPS細胞由来パーキンソン病薬も 2026/01/01 04:30 27日に第二部会、新有効成分3品目審議 国内初の気管支拡張症治療薬も 2026/07/13 20:37 MSD、抗HIV薬イドビンソを発売 世界に先駆け日本で 2026/04/15 21:00 ゾフルーザ、顆粒2%分包を発売 塩野義、10kg未満の小児も使用可に 2025/11/12 20:20 【中医協】放射性リガンド療法プルヴィクト収載へ ピーク時421億円 2025/11/05 20:45