中外の乳がん治療薬、P3段階で開発中止 「イブランス」の効果上回れず 2018/7/26 22:41 保存する 中外製薬は26日の決算会見で、転移性乳がんを対象に臨床第3相(P3)試験を実施していたロシュからの導入品タセリシブ(開発番号=RG7604)の開発を中止したと発表した。米ファイザーのブロックバスター… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 中計最終年度、着実に進展も「薬価」懸念 中外製薬・小坂社長 2018/7/26 22:23 製薬企業最新記事 エーザイ、タズベリクの国内投与も中止 2次悪性腫瘍で、販売中止へ 2026/3/19 12:28 キッセイ、イセルティ錠を発売 自社創製の子宮筋腫治療薬 2026/3/19 12:26 コミュニケーションは「演技」で磨く おとにち 3月19日(木) 病気と薬と私と(23) 2026/3/19 04:59 武田が満額回答、賃上げ2万円 さらに報酬レンジ改定で1600円増 2026/3/19 04:30 ギリアド、25年は国内で15%増収 ADCトロデルビが成長源に 2026/3/18 23:34 自動検索(類似記事表示) ギレデストラント、国際P3でPFS未達 ロシュの乳がん治療薬 2026/03/11 19:21 エンハーツ併用療法、欧州で申請受理 第一三共、HER2陽性の乳がん1次治療で 2026/01/19 18:06 エンハーツ「新しい成長フェーズに」 第一三共・奥澤社長、乳がんの適応拡大に手応え 2025/06/03 18:54 ADC「U3-1402」の国際P3開始 第一三共、手術不能・転移性乳がんで 2025/08/28 13:16 エンハーツ併用、米で画期的治療薬に HER2陽性乳がん1次治療で 2025/07/18 17:53