中外の乳がん治療薬、P3段階で開発中止 「イブランス」の効果上回れず
中外製薬は26日の決算会見で、転移性乳がんを対象に臨床第3相(P3)試験を実施していたロシュからの導入品タセリシブ(開発番号=RG7604)の開発を中止したと発表した。米ファイザーのブロックバスター...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
製薬企業 最新記事
- 監査では何を見られているか? おとにち 2月27日(金) 製造オペレーターの工場現場リポート(20)
2026/2/27 04:59
- 旭化成、独アイキュリス社を買収へ 1431億円で、重症感染症を強化
2026/2/26 22:15
- アイリーアBS、セルトリオンも承認間近 薬価収載時期は不透明
2026/2/26 22:02
- B肝治療薬ベピロビルセンを国内申請 GSK
2026/2/26 19:56
- ジャズからDSP-0187返還 住友のオレキシン2受容体作動薬
2026/2/26 19:46
自動検索(類似記事表示)
- 第一三共のエンハーツ、欧州で一変申請 術前療法後に浸潤性病変のあるHER2陽性乳がん
2026/2/19 19:43
- エンハーツ、中国で5つ目の適応を取得 第一三共、HER2低発現または超低発現乳がんで
2025/12/25 18:25
- エンハーツ、欧州で一変申請が受理 第一三共
2025/9/11 19:29
- エンハーツ「新しい成長フェーズに」 第一三共・奥澤社長、乳がんの適応拡大に手応え
2025/6/3 18:54
- エンハーツ、OSを有意に改善 第一三共のADC、胃がんのP3で
2025/6/2 18:24






