第一三共、現中計を見直し 利益目標先送り、がんへの投資鮮明に
第一三共の眞鍋淳社長は31日の決算説明会で、2020年度までの中期経営計画を見直す方針を明らかにした。目標としていた営業利益1650億円の達成を2年間先送りする半面で、研究開発投資をがん領域に重点配...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
製薬企業 最新記事
- ジビノスタット「大きな利益」を期待 JCR・芦田会長兼社長、導入のDMD薬
2026/1/23 21:21
- 新規IL-11阻害抗体の国際P2a開始 独ベーリンガー、特発性肺線維症対象に
2026/1/23 20:46
- 制吐剤の中国権利、MAAB社に付与 ソレイジア
2026/1/23 19:33
- 【決算】医薬品事業は6.0%の増収 米J&J
2026/1/23 17:35
- 小児潰瘍性大腸炎の適応追加を申請 ヤンセンのステラーラ
2026/1/23 15:01
自動検索(類似記事表示)
- エンハーツ、欧州で一変申請が受理 第一三共
2025/9/11 19:29
- ADC「U3-1402」の国際P3開始 第一三共、手術不能・転移性乳がんで
2025/8/28 13:16
- 【特集〈7〉】「CLDN18.2」、TCEでも1番手狙う アステラス、世界初のビロイに続き
2025/7/3 04:30
- 【決算】ニプロ、国内医薬は1.0%増収 ジーラスタBSなどが好調
2025/5/12 20:45
- ダトロウェイ、欧州でも承認取得 第一三共
2025/4/8 18:26






