第一三共、現中計を見直し 利益目標先送り、がんへの投資鮮明に 2018/10/31 21:18 保存する 第一三共の眞鍋淳社長は31日の決算説明会で、2020年度までの中期経営計画を見直す方針を明らかにした。目標としていた営業利益1650億円の達成を2年間先送りする半面で、研究開発投資をがん領域に重点配… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【4~9月期】第一三共、4.8%減収 「オルメサルタン」の侵食影響 「リクシアナ」は通期600億円に上方修正 2018/10/31 21:18 製薬企業最新記事 肩の荷を一つずつ降ろしませんか? おとにち金曜 「うぱのちいさな一歩のはなし」(18) 2026/8/21 04:59 テネリアGE、1社参入の行方は 12月追補、特許回避か侵害か 2026/8/21 04:30 ドルド製薬、18製品を自主回収 製造記録と試験記録を作成せず 2026/8/20 18:29 mRNAがんワクチン、P3で主要項目達成 米モデルナ/米メルク、術後メラノーマで 2026/8/20 14:37 傳社長が米国本社に異動 バイオジェン・ジャパン 2026/8/20 12:22 自動検索(類似記事表示) 【決算】第一三共、30年度に売上高3兆円へ 第6期中計、営業利益6000億円以上 2026/05/11 23:38 エーザイ、28年度に売上高1兆円へ 新3カ年計画、レケンビ軸に成長 2026/05/25 21:50 住友ファーマ、再び成長軌道へ 主力2剤、28年度売上高を3500億円以上に 2026/03/02 23:50 28年度に連結売上高2.7兆円目指す スズケンの新中計、卸事業はフィービジネス拡大 2026/05/14 21:08 2029年度まで減収、アステラス イクスタンジクリフ、5年で2000億円経費削減 2026/05/26 23:22