薬価0.99%減で国費1095億円を削減 政府、20年度予算案を閣議決定 2019/12/20 12:35 保存する 政府は20日、2020年度診療報酬・薬価等改定の影響も盛り込んだ同年度予算案を閣議決定した。薬価改定率はマイナス0.99%で、国費ベースで1095億円を削減する。 うち0.43%分は「実勢価等改定」… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 選定療養対象の長期収載品リストを更新 26年度は776品目、前年度から大幅減 2026/3/6 21:44 抗がん剤と抗凝固薬3剤併用で添文改訂 厚労省安対課、出血リスクに対応 2026/3/6 21:38 原料血漿の標準価格、引き上げ 物価高など勘案、厚労省 2026/3/6 20:55 MSDの抗HIV薬イドビンソを承認 イスラトラビルはヤマサ醤油発 2026/3/6 20:09 iPS細胞の実用化「喜ばしい」 上野厚労相、2製品の条件付き承認で 2026/3/6 16:19 自動検索(類似記事表示) 社会保障費は過去最大の39兆円 26年度政府予算案、制度改革で1500億円削減 2025/12/26 15:19 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 目安対応廃止へ、政府・与党へ「全力で要望」 日医・城守常任理事 2025/03/31 11:59 26年度改定、薬剤費ベースで4.02%減 薬価改定を官報告示 2026/03/05 10:00 改定率3.09%「一定のご理解いただいた」 上野厚労相 2025/12/25 09:56