製薬協・白石理事長、中間年改定は「予見性著しく毀損」

「医療の質向上」に危機感表明

 日本製薬工業協会の白石順一理事長は、21日に開かれた総会後の定例会見で、昨年12月に決着した、いわゆる中間年改定について「骨太方針2020の趣旨から大きく逸脱した決定であり、薬価制度の予見性を著しく…

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