【3月期通期】持田製薬、純利益86.8%増

新薬効果と販管費減で増収増益

 持田製薬が14日に発表した2021年3月期通期連結決算は、潰瘍性大腸炎治療剤「リアルダ」や慢性便秘症治療剤「グーフィス」が貢献し、増収を確保した。後発医薬品も256億円(前期比10%増)と好調。スキ…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)