緊急時承認、安全性確認を前提に有効性推定で 制度部会、骨子おおむね了承 2021/12/3 23:37 保存する 厚生労働省は3日に行われた厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会で、緊急時の薬事承認制度の骨子を提示した。安全性が「確認」された上で有効性が「推定」されれば承認する方向性について、出席委員はおおむね賛… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 国の税収84.2兆円 25年度、6年連続で過去最高 2026/7/2 18:44 医療と創薬、「国家戦略の中核に」 維新部会、厚労相に要望 2026/7/2 10:28 薬価、原材料費など高騰「別枠対応を」 自民・厚労部会長、政調全体会議で要望 2026/7/1 20:45 製薬大手元社員、二審も懲役16年 メタノールで妻殺害、東京高裁 2026/7/1 17:55 厚労省、6品目の開発企業を公募 ロス品や学会要望の未承認・適応外薬 2026/7/1 13:16 自動検索(類似記事表示) 条件付き承認制度の運用でQ&A 厚労省・医薬品審査管理課 2026/04/30 18:55 【中医協】「有用性系加算以外は維持を」 再生医療の条件付き承認でFIRM 2025/10/29 20:07 承認審査の「障壁」イメージ払拭へ 業界との意見交換に意欲、紀平審査管理課長 2025/07/23 04:30 【中医協】原価計算時の利益率係数を半分に 条件付き再生医療、算定方法変更へ 2025/11/12 21:29 一般用薬、一定条件で医療用と同一に 厚労省引き上げ容認、分量や用法・用量 2026/02/04 11:34