風向き変わった薬価制度改革 「薬剤費抑制一辺倒」から「イノベ・効率化両立」へ 2023/12/25 00:30 保存する 2024年度の薬価制度改革が大筋で決着した。まだ細部の調整は残っているが、次期改定では製薬業界の要望が多数取り入れられることになった。主な施策は▽「迅速導入加算」の新設▽小児用薬の評価充実▽新薬創出… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】手続きに「十分な」妥当性を 費用対制度の価格調整範囲、拡大へ 2026/11/2 04:30 【解説】AD治療薬、次の一手を探る 早期介入やタウ標的薬に期待 2026/10/26 04:30 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 自動検索(類似記事表示) 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/03/23 04:30 【中医協】中間年論戦が本格スタート 各側委員が早くも綱引き 2026/10/07 20:18 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 共連れ廃止は評価、さらなる改革も必要 「骨子」に日米欧の製薬団体が声明 2025/12/26 19:47