早くも「給付範囲縮小」に懸念 長期収載品の選定療養で 2024/4/23 04:30 保存する 厚生労働省が今年10月から選定療養費制度の対象になる長期収載品のリストを公表したが、医療関係団体の幹部からは早くも「保険給付範囲がさらに縮小されるのではないか」と危惧する声が上がっている。 ある都道… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 エーザイ、3.87%の賃上げ 2026/4/20 20:35 神経疾患創薬提携でマイルストーン受領 ネクセラファーマ、米アッヴィから1000万ドル 2026/4/20 20:35 CLL/SLL対象の国際P3で好結果 米リリーのジャイパーカ 2026/4/20 18:45 選択的1型TNF受容体阻害剤、国内P1開始 旭化成セラピューティクス/ペプチドリーム 2026/4/20 17:19 高崎工場、新倉庫棟を正式稼働 協和キリン、保管需要に対応 2026/4/20 16:39 自動検索(類似記事表示) 長期品選定療養で負担拡大案 2分の1から全額まで、医療保険部会 2025/11/06 21:31 薬剤給付の議論が本格化、医療保険部会 長期品、先行バイオ品、OTC類似薬が論点に 2025/10/16 20:21 【中医協】差額「2分の1以上」で政治決着へ 長期収載品の選定療養見直し 2025/12/17 20:37 OTC類似薬、方針示さぬまま議論 「P」付き整理案提示、医療保険部会 2025/12/18 20:42 OTC類似薬の自己負担、合意なるか 自民・維新、17日に詰めの協議 2025/12/16 21:14