市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/2/19 22:15 保存する 日本製薬工業協会は19日、薬価改定に関する今後の議論で「市場実勢価改定方式の廃止」を訴えていく方針を打ち出した。同日開いた宮柱明日香会長の記者会見資料に明記した。製薬協が同改定方式の廃止を明確に主張… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 費用対「制度全般の問題、議論を」 製薬協・木下理事長 2026/5/21 22:16 「医療DXタスクフォース」を新設 製薬協 2026/5/21 21:56 製薬協、アルナイラムの入会了承 6月1日付 2026/5/21 21:55 安定供給への支援を要望 日薬連、骨太の方針策定に向け 2026/5/21 20:14 日薬連、6月にオフィス移転 日本橋小伝馬町に 2026/5/21 19:49 自動検索(類似記事表示) 中間年改定は「イノベーションに逆進」 製薬協・木下理事長 2026/01/22 21:59 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52 特許品の薬価引き下げ「凍結を」 衛藤勉強会で製薬協・宮柱会長 2026/04/22 20:44 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 特許中の薬価維持、共連れ廃止など要望 製薬協・宮柱会長、自民・衛藤勉強会で 2025/12/04 20:48